阪神競馬場について

阪神競馬場と言ってまず思い出すものは改修されたコースですよね。

直線がジョッキーの手腕が問われるコースに変わりました。

でも少し違った角度から阪神競馬場を楽しんでみましょう。

観客スタンドから地下通路への入り口があります。

その先はコースの内側。

ターフヴィジョンや、着順掲示板のあるスペースです。

阪神競馬場の内馬場は芝生が敷き詰められ、お子様連れのファミリーの方々がまるでピクニックのようにレジャーマットの上で楽しそうに弁当を広げながらお父さんは競馬、走りまわる子供をお母さんが追いかけているという光景をよく見かけます。

内馬場にはその他にも馬車に乗ることができるコースなどもあります。

コースの横には小さな小屋が建てられていてその中に馬車を引く馬が居て、子供達の人気者になっているんですよ。

そしてなんと言っても内馬場ならではのお楽しみは、障害競走です。

阪神競馬場の障害コースの左回りから右回りに変わるタスキと呼ばれるコースには、グリーンウォールと言う少し高い障害が設置されています。

内馬場で見るとそのグリーンウォールが目の前なんです。

馬の呼吸も聞こえ、ジャンプする着地音もしっかり聞こえる内馬場は、障害レースの絶好の観覧場所です。

土曜日などは余り人が居ないのでお薦めです。

たまにはこのような競馬観戦もいいものですよ。